【浮気調査における費用節約のコツ】

勝負日を絞り込め!

浮気調査はかなり高額なサービスです。

 

品質を落とさずに費用を節約するコツをお伝えします。

 

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調査費用の計算式

探偵社の価格システムは各社各様ですが、単純化すると次のような式になります。

 

調査費用 = 投入資源(探偵の人数や車の台数) × 調査日数

 

だから、費用を下げるには探偵や車の数を減らすか、調査日を絞りこむか、になります。

 

過剰な資源投入はカットする必要がありますが、ある程度余裕がないと調査失敗の確率が上がります。

 

調査日を絞りこむ方が得策です。

 

投入資源の余裕の必要性

プロ探偵の尾行は最低2人以上のチーム尾行です。

 

近距離で尾行する役割を頻繁に交代し、他のメンバーは先回りしたり、遠方から監視したり、サポートをします。

 

だからバレずに長時間追尾できるのです。

 

一人ではトイレにも行けないし、ターゲットが出口が2つあるホテルに入られたら見張れません。

 

調べていることがバレたことがあって、相手が警戒している場合は、人や車の交代要員は通常より多く必要になります。

 

田舎では調査案件の8割以上が車での尾行になり、車もチーム尾行なので2台以上必要です。

 

もちろん、徒歩尾行で十分と想定される場合もあります。

 

しかし、ターゲットはタクシーに乗るかもしれないし、浮気相手が車で迎えに来ることもあり得ます。

 

車を用意しないということは、その時点で尾行を断念することを意味します。

 

要するに探偵や車は、必要なものは必要であり、絞るにも限度があるということです。

 

調査日を絞る場合

ターゲットが本当に浮気をしているなら、日々の生活の中で様々な兆候を見せます。

 

それを細かく観察していると、勝負日(浮気をする日)は高確率で絞り込めるものです。

 

ただ、今度は探偵社の方が依頼者の希望日に調査できるのか、という問題が発生します。

 

零細探偵社はキャパが小さく、ちょっと依頼が重なっただけで勝負日の希望に応じられないことが多発するのです。

 

この意味でも探偵社は中堅以上がおすすめです。

 

浮気調査の相場

中堅探偵社の場合、大まかに言って数日の調査で60〜80万円くらいが多いようです。

 

ターゲットの警戒が強い場合などの難しい調査や長期の調査では100万円を超える場合もあります。

 

安すぎる探偵社は避ける

3日で20万円とか、極端な場合は1日3万円とか、相場より大幅に安い価格を提示する探偵社もあります。

 

そんな価格でしっかり訓練を受けた探偵を使えるはずがない。

 

探偵業界は膨大な数(5,000社以上)の業者がひしめき合っているので、何でもいいから仕事がほしいところもあるのです。

 

クオリティが低く、失敗する確率が高いのは間違いありません。

 

さもなければ、安く見せかけて後で高額な追加請求をする会社です。

 

いくら費用を節約したくても、こういう探偵社との接触は避けましょう。

 

相見積もりはほどほどに。信頼感を大切に

複数の探偵社と接触してみるのはいいことです。

 

相見積もりを取って価格を競争させてみるのもいいでしょう。

 

しかし、それに固執するのはよくありません。

 

一番大切なのは「任せてみよう」と思える信頼感です。

 

信頼感のある会社を見つけらたら、少々の価格差より、それを優先しましょう。

 

安い会社に合わさせようとしつこく価格交渉して、モチベーションを下げさせるのは得策ではありません。

 

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